ハーブ・野草・・・竹葉

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*効能
・若い竹葉を採取して利用する主な効能は、耐熱症状を緩和させて煩悶、

いらいらするのをなくして活気を呼びおこし、尿をよく出るようにする。

具体的に発熱(煩熱、不快な熱感があっていらいらすること)、

消渇証、閲読風などのせき薬、たんを鎮める薬、清涼性解熱薬として使い、

吐血(血を吐くこと)、悪瘡(治すのが難しいおでき)等に利尿薬、

たんを鎮める薬として使う。

今日では坑癌作用が認められ、アルカリ性が非常に高い健康食品だ。

また、竹葉は防腐作用をするのでモチを竹葉にくるんで蒸せば、

何日置いても腐敗せず、小豆をゆでる時、笹葉を入れてゆでれば

早く煮えてゆっくり変化する。

 

 

・熱を下げる

・解毒効果

・痰をなくす

・利尿作用

・がん細胞を抑制し、正常細胞には何の被害も与えない。

・夏バテにも良い

・抗菌作用

・笹はアルカリ性が強いので酸性体質をアルカリ性体質に
変えるためにも大きな助けになるとします。

・精神安定

不眠症や神経衰弱にも笹の葉茶を常に飲むと効力があり、
血糖量を下げるだけでなく、血圧を下げ、体重を増やし、
心臓を丈夫にして様々な病気に対する抵抗力を
育ててくれる効果も併せて持っています。

抗菌効果に優れているので、にきびやお肌の鎮静にもぴったり。

また、細胞膜を強化してくれるのでアンチエイジングや、
お肌の水分補給に効果があります。

竹葉 | わたしの漢方薬ガイド

 

 

 

 

*竹の葉茶
茶を作る色々なもの方法があるが、一般的に竹の葉を取ってきれいに洗った後に
パサッと干して水分を除去した後、竹の葉特有の色を保存する為に炒めたりゆでる。
そして再び乾燥させておき、水に入れて煮詰めて飲んだり、

蜜を塗って保管しておき、煮詰めて飲んだりもする。

 

竹露茶とは、竹林にある茶の木が竹露で育っておいしい

という意味で付けられた名前で別名雀舌茶ともいう。


これは誤って知られたことで、普通、竹露茶で雀舌茶を作って茶として飲むためだ。

雀舌茶は茶の芽がスズメの舌と同じで名前が付けられたことで、

竹露茶は育つ位置で、雀舌茶は茶の葉の形を中心に区分することで分類基準が違う。

 

したがって、竹露茶は雀舌茶、葉茶、烏竜茶、紅茶などを作ることができる。

また、昔は献上品として有名で、潭陽は竹露茶の本場として茶と関連して蔘茶里という地名もある。


*竹葉酒
夏にご飯が腐るとすぐに召使いが竹畑にご飯を捨てたが、

ひょっとして主人が見たら叱られるのが恐ろしくて竹葉で覆ってしまったが、

何日か後、竹畑そばを通り過ぎた主人が不思議な香りが漂って

においがする所の竹葉を掘出してみると、ご飯がぐつぐつしていて、

ご飯を掻き分けて見るとその中にかぐわしい酒が含まれていたという。

その後、潭陽で竹葉酒を醸造する風習ができたという。
竹葉酒は竹葉と杜沖、山雀薬など各種の漢方薬を原料に製造するが、

独特の香りと味で朝鮮時代には献上品として捧げられたりもした。

唯一、竹葉の色の緑色がついた緑色がついた薬酒として、

その色だけでも竹葉の新鮮さが感じられ、
その味もまた蛋白ながらもやわらかい。

 

*その他の食品
竹葉粉末または、竹葉を煎じた水を利用して大葉煎餠、大葉漢菓、

大葉飴、大葉豆腐、大葉麺、大葉うどん、大葉冷麺などがあり、

特に大葉特有の冷たい性質によって熱い夏の食べ物に適合する。

 

*竹細工職人など身近に竹を扱っている人は癌になる人がいないと言われ、

笹とともに癌を予防するとの伝聞があります。

竹を火に炙ってでてくる竹油(竹瀝)を毎日飲むと喘息が治るそうです。

漢方でも痰の切れをよくし、咳を治すとされています。

一日1回、小匙一杯か二杯で肺炎の熱も下げ、

少しずつ舐めていると喉の炎症にもよく効きます。

笹か竹葉を煎じて飲んでいると、吐血、下血、鼻血がよくでる人、

月経が長引く女性は治るそうです。老人の不眠症にもよいそうです。

竹の表皮をけずりとった内側(甘肌、漢方では竹如と言います)を

大匙三杯から四杯を煎じて飲んでいると、夜尿症も治るそうです。

二日酔いには、笹か竹の葉を濃く煎じて飲むと直ぐに治るそうです。

熊蜂に刺されたときは、この煎じた液を飲むのではなく、

手拭に浸して患部に当てるのだそうです。

山歩きで蜂に刺されたときには、役立ちそうな話です。

竹や笹の効能について

 

 

竹葉ナツメ茶

竹葉は、竹の青い葉を乾燥させた物で、

血をきれいにして熱を冷ます作用がある。

夏季暑さ負けして食欲が振るわない時,

からだに力がなくて疲れたときなどに適している。

疲労回復, 老廃物 排泄, 心臓保護, 慢性の頭痛及び不安症を解消させて、

からだを軽くする。

材料
  青い竹葉 15g, ナツメ 20ケ, 水 600ml, 蜂蜜 若干

作り方
竹葉を採取してきれいに洗った後、乾燥させるか、そのまま使用する。

ナツメはきれいに洗って水気を取る。
ヤカンに竹葉とナツメ, 蜂蜜を入れて火にかける。

沸騰してきたら火を弱め、ゆっくりと煎じる。
ゴミを濾した後、冷やしたものを飲む。

http://www1.odn.ne.jp/~cbw98000/hanbang/hirou-kaifuku-ni-yoi-tiya.htm

http://www1.odn.ne.jp/~cbw98000/hanbang/hirou-kaifuku-ni-yoi-tiya.htm